学生が支援する高齢者向けスマートフォン講座がテレビ取材を受けニュースで紹介されました
本学作業療法学科の高畑未樹助教と外川佑教授が中心となり実施している「高齢者のためのLINE活用講座」が、地元テレビ局の取材を受け、テレビニュースおよびオンライン記事で紹介されました。
本講座は、本学の学内共同研究費の助成を受けて実施している研究の一環として開催しているもので、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北文教大学、山形市社会福祉協議会が連携して取り組んでいます。
地域高齢者のデジタル活用を支援するとともに、多世代交流の機会を創出することを目的としています。
3月9日の講座は東北文教大学にて開催され、大学生や高校生がサポート役となり、参加者一人ひとりのペースに合わせながら、スマートフォンやコミュニケーションアプリ「LINE」の基本操作を学びました。
写真の撮影や送信、写真加工、グループチャットなどを体験しながら、参加者同士で写真を共有する場面も見られ、世代を超えた交流が生まれていました。
参加者からは「楽しく学べた」「日常生活でも使ってみたい」といった声が聞かれました。
本講座は全3回の予定で開催しており、次回は3月17日に山形県立保健医療大学で開催予定です。
なお、すでに定員を超えるお申し込みをいただいているため、現在は受付を終了しています。
今後も本学では、地域と連携しながら高齢者のICT活用支援や多世代交流の促進に取り組み、デジタル社会における地域の健康づくりと社会参加の推進に貢献していきます。
ニュース掲載
TBS NEWS DIG
「情報格差」解決へ 学生が高齢者にスマホの使い方を伝える講座 写真の加工方法などをレクチャー!(山形)
山形テレビ (YTS)
学生が高齢者へ 「スマホ講座」
さくらんぼテレビ
孫世代の先生に写真の加工方法学ぶ LINE活用・コミュニケーションで高齢者の情報格差・孤立防ぐ 山形