学会参加 日本物理療法合同学術大会2026
作業療法学科の仁藤充洋教授と大学院生(博士前期課程1年)の設楽奏有さん、大宮有結さんが1月31日(土)~2月1日(日)に和歌山市で開催された日本物理療法合同学術大会2026に参加し、研究成果を発表しました。
“反復末梢磁気刺激による皮質脊髄路興奮性の変化と大脳半球間抑制への影響”
設楽 奏有、大宮 有結、宮﨑 大、仁藤 充洋
“経皮的脊髄ランダムノイズ刺激が感覚機能に及ぼす影響”
大宮 有結、仁藤 充洋
また、大宮有結さんが優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
発表後には多くの有益なコメントや今後に向けたアドバイスをいただき、研究をさらに発展させるための重要なヒントを得ることができました。また、学会全体を通して質の高い研究発表に触れ、大きな刺激を受けるとともに、研究への意欲が一層高まりました。
今回の学会参加で得られた経験を活かし、今後も研究活動に真摯に取り組んでいきたいと考えています。