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ホームページをリニューアルしました!

中国・上海健康医学院と学術交流協定を締結しました

令和8年度科目等履修生募集要項を掲載しました

大学公式Instagram開設のお知らせ!!

令和8年度研究生受入要項を掲載しました

令和6年度国家試験結果/看護師・理学療法士・作業療法士の合格率100%!

医療従事者講習会を開催します

次期理事長予定者の申出について

山形県立保健医療大学とカナダ・ノーザンブリティッシュコロンビア大学との国際交流協定締結について

論文掲載 Topics in Stroke Rehabilitation

第25回北日本看護学会学術集会にて優秀演題賞を受賞しました

上柳祭2025 開催のお知らせ

第38回日本サイコオンコロジ―学会総会 優秀演題賞 受賞

令和6年度教員業績評価最優秀者及び若手教員奨励賞の受賞者の表彰式を行いました

花笠サークル 花の会が「2023輝く県民活躍大賞」を受賞しました

令和6年度修士論文・博士論文・課題研究論文 発表会を開催します(R7.2.13)

2023年度 大学機関別認証評価の結果について

中学生向けコンテンツ「医療専門職の魅力」を掲載しました

花笠サークル花の会がTV取材を受けました

医療従事者講習会を開催します(2/15開催)【看護学科】

医療従事者講習会を開催します(2/19開催)【理学療法学科】

医療従事者講習会を開催します(2/18開催)【作業療法学科】

令和7年度より開講する山形県立保健医療大学大学院 履修証明プログラム「地元ナース特論」について

令和5年度卒業アルバムに掲載された情報の漏えいのおそれについて

2024年業績集を掲載しました

令和7年度 地元ナース特論 受講生の募集案内を掲載しました

令和6年度教員業績評価最優秀者及び若手教員奨励賞の受賞者の決定について

令和8年度の大学職員(一般事務)を公募しています!

卒業生紹介パンフレット「山形で輝く先輩たち」を掲載しました!

公募型プロポーザルを実施します(インターネット出願及び入学手続きシステム)

令和7年度山形県立保健医療大学 職員採用試験 第1次試験合格者について

公募型プロポーザルの結果について(インターネット出願及び入学手続きシステム)

令和7年度 地元ナース特論 部分受講 受講生の募集案内を掲載しました

令和7年度山形県立保健医療大学 職員採用試験 第2次試験合格者について

山形県立保健医療大学とカナダ・ノーザンブリティッシュコロンビア大学との国際交流協定締結式の延期について

令和8年度の看護学科教員(教授又は准教授(母性看護学・助産学))を募集しています!

令和8年度の看護学科教員(教授、准教授又は講師(老年看護学))を募集しています!

令和7年度山形県立保健医療大学 職員採用試験 最終合格者について

本学学生が「ユースリーダー養成講座」に参加しました

令和8年度の看護学科教員(教授又は准教授(看護情報学))を募集しています!

医療従事者講習会を開催します(12/9開催)【作業療法学科】

カナダ・ノーザンブリティッシュコロンビア大学との国際交流協定締結について

ルーマニア・クライオバ医科薬科大学との交流協定締結について

医療従事者講習会を開催します(3/8開催)【理学療法学科】

令和7年度修士論文・博士論文・課題研究論文 発表会を開催します(R8.2.16)

次期理事長の決定について

第12回日本小児診療多職種学会にて発表

第12回日本小児診療多職種学会にて発表

 理学療法学科4年の桜井優斗さん、渋谷美乃里さんの2名が、2026年2月7日(土)・8日(日)に開催された「第12回日本小児診療多職種学会」において、卒業研究の成果をポスター形式で発表しました。

■ 学会概要と当日の様子
 本学会は、「その子の小さな手に大きな未来を ~子どもたちと共に創る社会へ~」をテーマに、山形市の「やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)」で開催されました。小児医療に携わる医師、リハビリ専門職(PT/OT/ST)、看護師、保育士、学校教員など、多様な職種が垣根を越えて連携し、子供たちの未来を支えることを目的とした活気ある学会です。当日は多くの専門家が見守る中、両名とも堂々としたプレゼンテーションを行い、臨床現場や子どもの支援に直結する研究内容に対して、活発な質疑応答が行われました。

■ 発表テーマ
1. 「DCD児の早期支援に向けた保育士研修とリハビリテーション専門職との連携の可能性」
 発表者:渋谷 美乃里/共同研究者:藤井 浩美、伊藤 卓也、大西 康平、渡部 潤一

2. 「ADHD児における身体活動とメンタルヘルスの関連:スコーピングレビュー」
 発表者:桜井 優斗/共同研究者:山口 翼、渡部 潤一

■ 学内連携の深化:大学院生が座長として登壇
 今回のポスターセッションでは、偶然にも本学大学院博士後期課程の大戸普賢さん(指導教員:藤井浩美教授)が座長を務められました。学術大会という公の場で、大学院の先輩が学部生の発表をリード・サポートするという、本学ならではの「教育的連携」と「縦の繋がり」を象徴する一幕となりました。学部生にとっては、身近なロールモデルの活躍を間近で感じる、非常に貴重な機会となりました。

■ 指導教員よりコメント
 「地元・山形での開催において、学生たちが自らの研究成果を堂々と発表し、多職種の方々と意見を交わしたことは、将来、質の高い理学療法士を目指す上で大きな糧となったはずです。また、学内の先輩が座長としてそれを支えるという、本学の教育体制の充実を再確認できた素晴らしい大会でした。」

【本件に関するお問い合わせ・文責】
 山形県立保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科
 教授 渡部 潤一




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