山形県立中央病院 令和7年度 県立保健医療大学看護学生対象インターンシップ プログラムに参加しました!
2月27日(金)、看護学科3年生13名が、山形県立中央病院で実施されたインターンシップに参加しました。
ウェルカムセレモニーでは、鈴木院長および副院長兼菅井看護部長より、医療職を志す学生に向けた温かいご挨拶をいただきました。続いて、認定看護師をはじめとするエキスパートナースの皆さんによるプレゼンテーションを拝聴しました。
その後、普段の実習では訪れる機会の少ない緩和ケア病棟や集中治療室を見学し、スタッフの皆さんから丁寧なご説明をいただきました。院内には本学の卒業生である先輩看護師も多数勤務しており、学生たちにとって将来のキャリアを具体的にイメージする貴重な機会となりました。
午後からは、ドクターヘリやDMAT(災害派遣医療チーム)カーの見学も行われ、実際に機体や車両に乗せていただきながら内部の設備を詳しく見学しました。最先端医療を担う中央病院の役割や、救急・災害医療の現場について理解を深めることができました。
また、若手看護師との情報交換会では、和やかな雰囲気の中で現場でのリアルな経験談を聞くことができ、学生たちは本格的な就職活動に向けて思いを新たにしている様子でした。