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IntechOpen社からのメール

  今朝、IntechOpen社から私宛にメールが届きました。その内容は、オープンアクセスの査読付き編集論文集“EMG Methods for Evaluating Muscle and Nerve Function”で、私たちが担当した"Functional Significance of Facilitation Between the Pronator Teres and Extensor Carpi Radialis in Humans: Studies with Electromyography and Electrical Neuromuscular Stimulation"の公開後経過報告でした。私たちの章(Chapter performance metricsは、これまでに引用数が6回、累積ダウンロード数が2,873回でした。国別ダウンロード数は、米国、中国、イタリア、ドイツ、日本の順でした。この章に示されたデータの一部で、私が博士課程のときに取り組んだ“Co-contraction of the pronator teres and extensor carpi radialis during wrist extension movements in humans”を先ほどGoogle scholarで検索したところ、引用回数が26回でした。

 私たちの研究成果が、世の中の役に立っていること実感するとともに、国際共通語で研究論文をまとめる意義を再認識する内容でした。
令和3年(2021年)6月24日  藤井浩美