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本学大学院の概要

設置目的

 本研究科は、より高度な知識と技能を持った高度専門職業人の養成や、次代を担う人材の継続的な養成を行う教育者の養成及び諸課題の対策等について研究開発を行う研究者の養成を図り、地域における保健・医療・福祉の向上に貢献することを目指します。

 

構成

 本研究科は、保健医療学専攻の1専攻で、博士前期課程、博士後期課程に分かれております。各課程は看護学分野、理学療法学分野及び作業療法学分野の3分野から構成されます。

   博士前期課程の看護学分野は「基礎・地域看護学」「応用看護学」の2領域、理学療法学分野は「基礎理学療法学」「臨床理学療法学」の2領域、作業療法学分野は「臨床作業療法学」「発達作業療法学」の2領域に分かれています。

   博士後期課程に領域の別はありません。

 

入学者数

 ●平成29年度   博士前期課程 7名 (うち男性3名)  博士後期課程  5名 (うち男性3名)

分野名博士前期課程博士後期課程
看護学分野  4名 (うち男性1名)   2名 (うち男性1名)
理学療法学分野  1名 (うち男性1名)   0名 (うち男性0名)
作業療法学分野  2名 (うち男性1名)   3名 (うち男性2名)

 

収容定員

 博士前期課程博士後期課程
入学定員12名3名
標準修業年限2年3年

 

修了生数及び就職先・進学先

 修了生数うち男性就職先・進学先
(継続して就業している者も含む)

博士前期課程

(平成28年度)

看護学分野7名5名山形県立中央病院、山形さくら町病院、山形済生病院、公立置賜総合病院、米沢市社会福祉協議会、弘前学院大学
理学療法学分野4名4名山形県立中央病院、山容病院、日本海総合病院酒田医療センター、横須賀共済病院
作業療法学分野2名1名川崎こころ病院、株式会社東京リハビリテーションサービス

 ※博士後期課程は平成29年度から設置したため、修了者はいません。