大学院

パーソナルツール
ホーム > 大学院 > 研究科長だより

研究科長だより

 本学大学院保健医療学研究科の活動をご紹介致します。   

研究科長 藤井浩美

平成28年度山形県立保健医療大学卒業式・大学院学位記授与式挙行

 No. 11 2017年3月17日版

 平成28年度本学学部卒業式ならびに大学院学位記授与式が3月17日(金)午前10時から本学講堂で挙行され、学部生99名(看護学科54名、理学療法学科22名、作業療法学科23名)と大学院生13名(看護学分野7名、理学療法学分野4名、作業療法学分野2名)が卒業および修了されました。おめでとうございます。当日は天候にも恵まれ、沢山の来賓や保護者に加えて、大学院修了生や学部卒業生がお祝いに駆けつけてくださいました。ありがとうございます。

2017学位記授与式

前田学長告辞卒業生

【本学初】修士1年生の研究論文受理

 No. 10 2017年2月4日版

 本学大学院保健医療学研究科作業療法学分野1年生の由利拓真さんたちが取り組んだ研究論文"Functions of the subregions of the supraspinatus muscle”がClinical Anatomyに受理されました。入学後に始めた研究が修士課程1年目に研究論文として国際誌に受理されたのは、本学大学院修士課程始まって以来、初めてのことです。おめでとうございます!

【本学初】博士後期課程入学試験および前期課程入学試験の実施

No. 9 2017年2月4日版

 平成29年2月4日に、本学大学院博士後期課程および博士前期課程の入学試験が滞りなく行われました。博士後期課程の入学試験には、全国から受験生が集まりました。

大学院修士課程修了生の研究成果の公表

No. 8 2017年2月4日版

 平成18年3月に本学大学院保健医療学研究科作業療法学分野を修了した鈴木由美さん(北海道医療大学勤務)の研究成果" Changes in pupil diameter are correlated with the occurrence of pareidolias in patients with dementia with Lewy bodies" がNeuroreportの電子版に掲載されました。おめでとうございます。

  平成28年度修士論文発表会

No. 7 2017年1月30日版

 1月28日(土)9:00から本学大学院修士課程の平成28年度修士論文発表会が開催され、13名の院生が発表し、学内外の参加者との質疑応答に臨みました。。内訳は看護学分野7名(鈴木崇文さん、伊藤拓也さん、井渕誠也さん、佐東一幸さん、鈴木喜子さん、永澤馨也さん、牧千亜妃さん)、理学療法学分野4名(岩井章洋さん、池田拓洋さん、栗田宜享さん、中屋敷勝真さん)、作業療法学分野2名(川勝祐貴さん、佐野祐貴子さん)でした。

  大学院生の中間発表会(看護学分野)

No. 6 2016年9月29日版

 9月27日(火)18:00から本学大学院保健医療学研究科保健医療学専攻看護学分野の鈴木崇文さん、伊藤拓也さん、井渕誠也さん、佐東一幸さん、鈴木喜子さん、永澤馨也さん、牧千亜妃さんの7名が 発表し、学内外の参加者との質疑応答に臨みました。

  大学院修士課程修了生の研究成果の公表

No. 5     2016年9月5日版

 平成22年3月に本学大学院保健医療学研究科作業療法学分野を修了した木村陽子さん(東北メディカル学院勤務)の大学院時代の研究成果" Do presentation modality and cognitive load affect standing stability? " がAsian Journal of Occupational Therapy Vol. 12 9-15, 2016に掲載されました。おめでとうございます!

 大学院生の中間発表会(理学療法学分野)

No. 4 2016年8月3日版

 8月2日(火)18:00から本学大学院保健医療学研究科保健医療学専攻理学療法学分野の栗田宜享さんが「 大腿骨近位部骨折患者における歩き始めの動作の運動力学的特長と関連因子の検討-股関節回旋機能に着目して-」、 中屋敷勝真さんが「 地域在住高齢者の歩行中における方向転換戦略とバランス能力との関連」、岩井章洋さんが「人工膝関節置換術患者の立ち上がりおよび歩行時の足圧の変化について」、 池田拓洋さんが「 歩行中の認知課題がストライドインターバルの変動に及ぼす影響」の標題で発表し、学内外の参加者との質疑応答に臨みました。

 大学院生の中間発表会(作業療法学分野)

No. 3 2016年7月12日版

7月11日(月)19:00から本学大学院保健医療学研究科保健医療学専攻作業療法学分野の川勝祐貴さんが「レビー小体病におけるパレイドリアおよび幻視出現時の瞳孔反応の特徴」、佐野祐貴子さんが「健常者における側方またぎの動作解析」の標題で発表し、学内外の参加者との質疑応答に臨みました。

 大学院修士課程修了生の研究成果の公表

No. 2     2016年4月7日版

平成26年3月に本学大学院保健医療学研究科作業療法学分野を修了した鈴木温子さん(山形県立中央病院勤務)の大学院時代の研究成果" Visual Axis Analysis during Unassisted Eating and Robot-assisted Eating" がAsian Journal of Occupational Therapy Vol. 11(2016) No. 1 に掲載されました。おめでとうございます!

平成28年度山形県立保健医療大学ならびに大学院入学式挙行

No. 1     2016年4月5日版

本日、入学式が挙行され、大学院生13名が入学しました。内訳は、看護学分野7名、理学療法学分野2名、作業療法学分野4名です。皆さんの院生生活が充実するよう教職員一同で支援して参ります。

平成28年度入学式01