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進級

進級制

 進級制とは、各学年において定められている修得すべき科目と単位数を修得していないと次年次に進級できないと言う制度です。これは、本学の各学科の教育課程が、効果的に学習できるように体系的に配置されているためで、再履修の科目が一定以上になると、体系的な履修が崩れ、効果的な学習ができなくなるため、原級に留まることとされている制度です。
 

進級基準(平成12年7月11日制定)

  1. 学生の進級の認定は次の基準により教授会で行う。
    (1) その学年末で修了する必修科目の全科目に合格していること。
    (2) 必修科目に未修得科目がある場合は、仮進級、留年について協議する。
  2. 仮進級の学生については、未修得科目を担当教員の指示に従って履修する。