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進級

進級制

 進級制とは、各学年において定められている修得すべき科目と単位数を修得していないと次年次に進級できないと言う制度です。これは、本学の各学科の教育課程が、効果的に学習できるように体系的に配置されているためで、再履修の科目が一定以上になると、体系的な履修が崩れ、効果的な学習ができなくなるため、原級に留まることとされている制度です。
 

進級基準(平成12年7月11日制定)

1 学生の進級の認定は次の基準により教授会で行う。
(1)その学年末で修了する必修科目の全科目に合格していること。ただし、看護学科の保健師選択の場合、3年次、4年次開講の公衆衛生看護学の科目、及び助産師選択の場合、3年次、4年次開講の助産学の科目を必修と同等の扱いとする。
(2)必修科目に未修得科目がある場合は、仮進級、留年について協議する。
2 仮進級の学生については、未修得科目を担当教員の指示に従って履修する。

   附  則
 この基準は、平成12年7月11日から施行する。
   附  則
 この基準は、平成26年4月1日から施行し、平成24年度以降に入学した学生の進級判定に適用し、平成23年度以前に入学した学生については、なお従前の例による。