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論文掲載(東北理学療法学第29号掲載)         2017/9/19

 本学教員の中野渡達哉助教と菊地雅行先生・渡邉好孝先生(医療法人松田会松田病院)の研究論文(共著)が東北理学療法学第29号に掲載されました。
 本研究では、回復期リハビリテーション病棟入院患者130名を対象に在院日数長期化に関連する要因を多変量解析にて調査し、脳血管疾患,家屋改修,リハ実施率,入院時BI,日常生活機能評価得点の改善度が関連する要因であることを明らかにしました。

菊地雅行、中野渡達哉、渡邉好孝.回復期リハビリテーション病棟における在院日数の長期化に関連する要因の検討.東北理学療法学,第29号:97 - 101,2017.

論文掲載(Behavioural Brain Research誌掲載)    2017/9/4

 本学教員の山口智史准教授と藤田保健衛生大学(前・東京湾岸リハビリテーション病院)の立本将士研究員の国際学術論文(共著)がBehavioural Brain Research(IF:3.02)に掲載されました。
 運動イメージは、中枢神経疾患や整形外科疾患などの運動技能の再獲得のためのリハビリテーションとして用いられています。本研究では、運動イメージの中枢神経機構を明らかにするために、運動イメージ強度を時間に伴って変化させる課題において、皮質脊髄路の興奮性がどのように変化するかを、経頭蓋磁気刺激法(TMS)を用いて検討しました。結果、運動イメージをしている際の主動作筋のみにおいて、運動強度およびそのタイミングに応じて皮質脊髄路の興奮性が変化することが確認しました。
 本研究の結果は、運動イメージをリハビリテーションで使用するための、神経科学的根拠を明らかにした研究です。今後も詳細な検討を進め、運動イメージの有効性を科学的に証明していく予定です。

Tatemoto T, Tsuchiya J, Numata A, Osawa R, Yamaguchi T, Tanabe S, Kondo K, Otaka Y, Sugawara K. Real-time changes in corticospinal excitability related to motor imagery of a force control task. Behav Brain Res. 2017 Aug 18;335:185-190. doi: 10.1016/j.bbr.2017.08.020.

論文掲載(リハビリテーション連携科学)       2017/7/31

 本学教員の丹野克子講師の論文がリハビリテーション連携科学誌に掲載されました。

・丹野克子,白澤政和.訪問リハビリテーションサービスの提供内容をケアマネジャーが正確に認識する要因.リハビリテーション連携科学18(1):30-39,2017.

論文掲載(J. of Clinical Rehabilitation誌掲載)   2017/6/30

 本学教員の山口智史准教授の単著・解説がJ. of Clinical Rehabilitationに掲載されました。本解説では、痙縮に対する最適な治療法選択の判断に役立てることを目的に、痙縮に対する物理療法の効果機序、適応と注意点、実践方法などについて、端的にまとめています。

山口智史:痙縮に対する物理療法.J. of Clinical Rehabilitation 26(7): 658-652, 2017.

論文掲載(理学療法学)               2017/6/30

 本学教員の山口智史准教授の国内学術論文(共著・責任著者)が「理学療法学」に短報として掲載されました。本論文では、これまで運動麻痺の影響によって下肢筋力計測が困難と考えられていた脳卒中後で中等度および重度片麻痺を呈した者を対象として、下肢伸展筋力と歩行速度の関係を相関分析および偏相関分析を用いて検討しました。その結果、中等度および重度片麻痺を呈した者において、歩行速度には両側下肢に共通する成分のほかに、麻痺側の下肢伸展筋力の特徴が強く関連していることを明らかにしました。本研究は、中等度および重度麻痺を呈した脳卒中者の歩行を理解するために重要な知見を提供しています。現在、歩行速度と下肢筋力の経時的な変化についての検討を進めています。

宮本沙希,山口智史,松永玄,井上靖悟,近藤国嗣,大高洋平:脳卒中後の中等度および重度片麻痺者における歩行速度と下肢伸展筋力の関係.理学療法学 44(3): 207-212, 2017.

第52回日本理学療法学術大会             2017/5/15

 平成29年5月12日~14日に幕張メッセ国際会議場・国際展示場および東京ベイ幕張ホールにおいて、本学前教授の伊橋光二先生を大会長、前教授の三和真人先生を副大会長そして本学の鈴木克彦准教授を準備委員長とする第52回日本理学療法学術大会が開催されました。本学会では本学と国際協定を結んでいるコロラド大学教授のMargaret L. Schenkman先生が「質の高い理学療法研究の進め方」を講演してくださいました。
 また、本学教員の中野渡達哉助教のPhysical Therapy Research誌掲載論文が第8回優秀論文表彰の優秀賞を授賞しました。シンポジウム2では山口智史准教授が「理学療法研究を推進するための海外留学のすすめ」を発表しました。その他にも、丹野克子講師のポスター発表をはじめ、多くの修了生、卒業生が研究発表を行いました。
 
・山口智史:理学療法研究を推進するための海外留学のすすめ.
・丹野克子:理学療法士・作業療法士が持つ連携支援者数とチームワーク能力および研修機会との関連 ーA県における調査結果からー
・浦山樹、神先秀人、高橋俊章、高木理彰:女性高齢者の立ち上がり動作における仙骨傾斜角が膝関節へ与える影響 ー前額面における検討ー.
・齋藤雄大、神先秀人:後方ステップ動作における動作開始時のエネルギー産出.
・石本亮、神先秀人:アーチ高率が歩行の機械的効率性に与える影響.
・原崇之、鈴木克彦:扁平足のインソール装着による骨盤・肩甲骨への波及効果ーデジタルカメラの臨床応用の検討ー.
・加藤沙織、渡部美穂、武田輝美、高橋俊章:脳性麻痺痙直型両麻痺児のリーチング動作の特徴.
・小泉静久、鈴木崇広、坂井一哉、永瀬外希子、神先秀人:軽度脚長差による歩行時の体幹・下肢への運動学、力学的影響.
・葉山静香、赤塚清矢、諏訪愛理:医療系大学生における身体活動量と生活習慣の関係.
・高平真澄、真壁寿、岩井章洋:足部ロッカー機能の変化がストライドインターバルの変動に及ぼす影響.
・坂井一哉、永瀬外希子、鈴木崇広、小泉静久、神先秀人:円背姿勢で滑りやすい床面を歩行したときの歩行様式.
・鈴木崇広、神先秀人、永瀬外希子、小泉静久、坂井一哉:降段動作時における膝関節内方変異に影響を及ぼす因子について.
・加藤太祥、真壁寿、岩井章洋:Detrended Fluctuation Analysisを用いた歩行と足踏みの違いについて.
 

論文公開(Neuroreport)            2017/4/11

 本学教員の山口智史准教授の国際学術論文(共著)がNeuroreport(IF:1.343)に掲載されました。本論文では、総腓骨神経へのパターン電気刺激と随意背屈運動の組み合わせが脊髄相反性抑制に与える効果を健常者で検討しました。結果、パターン電気刺激と随意背屈運動を20分間実施することで、刺激終了後20分後まで相反性抑制の増強効果が持続し、その効果は、それぞれ単独条件と比較して、有意に増強することを明らかにしました。
 中枢神経損傷後には、相反性抑制が消失または相反性促通が生じ、この異常反射活動がHyperreflexiaや痙縮に関与する可能性が示されています。本研究は、運動療法に併せて電気刺激療法を行うことが、これらの治療に対する有効性を示していると考えられます。現在、脳卒中者での効果検証を実施しています。

Takahashi Y, Fujiwara T, Yamaguchi T, Kawakami M, Mizuno K, Liu M. The effects of patterned electrical stimulation combined with voluntary contraction on spinal reciprocal inhibition in healthy individuals. Neuroreport. 2017 Apr 5. doi: 10.1097/WNR.0000000000000777

論文公開(Frontiers in Neuroscience)     2017/4/5

 4月から本学教員に着任した山口智史准教授の国際学術論文(共著、責任著者)がFrontiers in Neurosciene(IF: 3.398)に掲載されました。本論文では、非侵襲的に脳活動を修飾することで、筋力増強、運動学習、機能回復などを促すことが報告されている経頭蓋直流電気刺激(tDCS)と下肢筋力増強トレーニングの効果を、健常者を対象に三重盲検法を用いて検討しました。その結果、3週間の筋力増強トレーニングと陽極tDCSの併用群は、トレーニングと偽tDCSの併用群と比較して有意な差を認めず、tDCSは筋力増強トレーニングの効果を促進しない可能性を示しました。今回は、健常者が対象でnegativeな結果であるものの、tDCSの臨床応用に向けて重要な知見と言えます。今後、疾患例での検証が必要になると考えられます。



 
 

日本福祉工学会誌掲載              2016/12/21

 本学大学院修了生の藤原裕太さんと本学教員の真壁寿教授と神先秀人教授の論文が日本福祉工学会誌に掲載されました。

・藤原裕太,真壁寿,神先秀人,小林和夫,金子賢一:視覚及び聴覚刺激がパ-キンソン病患者の歩行開始動作に与える影響.日本福祉工学会誌.2016;18:11-17.

論文早期公開(Physical Therapy Research)  2016/11/28

 本学教員の中野渡達哉助教のPhysical Therapy Research Vol.19掲載予定の論文が早期公開されました。

・Nakanowatari T, Suzukamo Y, Izumi SI: The Effectiveness of Specific Exercise Approach or Modifiable Heel Lift in the Treatment of Functional Leg Length Discrepancy in Early Post-surgery Inpatients after Total Hip Arthroplasty: A Randomized Controlled Trial with a PROBE design.

第34回東北理学療法学術大会           2016/11/15

 平成28年11月12日~13日に秋田市文化会館において、第34回東北理学療法学術大会が開催されました。本学教員の丹野克子講師の論文が昨年の第33回東北理学療法学術大会奨励賞を受賞しました。また、本学教員の赤塚清矢講師がシンポジストを務め、大学院修了生の齋藤雄大さんがポスター発表を行いました。

・丹野克子,白澤政和:訪問リハビリテーションサービスの提供内容に対するケアマネジャーの認識.(東北理学療法学,28:74-83,2016に掲載)

・赤塚清矢:高齢者に対する関節疾患予防テクニック.

・齋藤雄大,神先秀人:前方ステップ動作における接地直後のエネルギー吸収.

 

第43回日本股関節学会学術集会           2016/11/10

 平成28年11月4~5日に大阪国際会議場において、第43回日本股関節学会学術集会が開催され、本学教員の神先秀人教授がリハビリシンポジウムで発表しました。

・神先秀人,南澤忠儀,中野渡達哉,永瀬外希子,髙橋俊章:身体活動による股関節への負荷.

「東北理学療法学」誌掲載               2016/9/9

 本学教員の丹野克子講師の論文が「東北理学療法学」第28号に掲載されました。

・丹野克子,白澤政和:訪問リハビリテーションサービスの提供内容に対するケアマネジャーの認識.東北理学療法学,28:74-83,2016.

第53回日本リハビリテーション医学会           2016/6/15

 平成28年6月9~11日に国立京都国際会館,グランドプリンスホテル京都において,第53回日本リハビリテーション医学会が開催され,本学教員の中野渡達哉助教がポスター演題を発表しました。

・中野渡達哉,鈴鴨よしみ,沖井明,菅俊光:人工股関節置換術後の転倒関連自己効力感と主観的脚長差が影響を及ぼすのはどの機能的アウトカムか?

神先秀人教授 日本理学療法士協会協会賞受賞      2016/6/6

 本学教員の神先秀人教授が(公社)日本理学療法士協会より協会賞(成果分野)を受賞し,6月3日に開催された第34回日本理学療法士協会賞授賞式にて表彰を受けました.

第51回日本理学療法学術大会               2016/6/6

 平成28年5月27~29日に札幌コンベンションセンター,札幌市産業振興センターにおいて,第51回日本理学療法学術大会が開催されました。

 本学教員の伊橋光二教授が大会長基調講演の司会を務め,神先秀人教授がポスター演題を発表しました。また,学部卒業生の黑沼大紀さん,井上ひかりさん,坂本恵美さんが口述発表し,大学院修了生の齋藤雄大さん,院生の石本亮さん,学部卒業生の石山亮介さん,鈴木郁美さんがポスター演題を発表しました。

  1. 神先秀人,永瀬外希子,南澤忠儀,高橋俊章,赤塚清矢,真壁寿,伊橋光二:足部ロッカー機能と足底圧分布との関連性.
  2. 黑沼大紀,真壁寿:高負荷自転車駆動時における腰仙椎部回旋角度の変化.
  3. 井上ひかり,坂本恵美,高橋俊章:ハムストリングスの等尺性収縮がいきみに与える影響.
  4. 坂本恵美:姿勢の正中指向に有効な視覚的指標の検討.
  5. 齋藤雄大,神先秀人:後方ステップ動作における接地直後のエネルギー吸収.
  6. 石本亮,神先秀人:足部アーチ高率の違いが荷重応答期の衝撃吸収に与える影響.
  7. 石山亮介,神先秀人,山本恭平,鈴木郁美:足底の刺激部位の違いが歩行中の重心動揺と下肢筋活動に及ぼす影響.
  8. 鈴木郁美,神先秀人,石山亮介,山本恭平:比較的軽い荷物の持ち方の違いが歩行中の運動学的パラメーターに及ぼす影響.

「保健医療福祉連携」誌掲載              2016/4/26

 本学教員の丹野克子講師の論文が「保健医療福祉連携」誌9巻1号に掲載されました。

・ 丹野克子,照井孫久,遠藤和子:訪問リハビリテーションサービスを提供する理学療法士・作業療法士の連携の様態―ケアマネジャーとの関係を中心に―.保健医療福祉連携. 2016; 9: 21-28.

 

「理学療法学」誌掲載                 2016/4/26(更新)

 本学教員の中野渡達哉助教と神先秀人教授の論文が「理学療法学」誌43巻1号に掲載されました。
・中野渡達哉、鈴鴨よしみ、神先秀人、沖井明、菅俊光、出江紳一:人工股関節置換術後の機能的脚長差が健康関連QOLに及ぼす影響 ーパス解析を用いた障害構造モデルの検討ー.理学療法学. 2016; 43: 30-37.

 

第33回東北理学療法学術大会

  平成27年11月28日から29日に仙台市民会館で第33回東北理学療法学術大会が開催されました。

 本学教員の伊橋光二教授がシンポジウムⅡ「理学療法研究」のシンポジストを務め、丹野克子講師、中野渡達哉助教がポスター演題を発表しました。また、本学4年生の荒木訓さんが学生演題を発表しました。

  1. 伊橋光二:理学療法研究のいろはpart 2 ~研究・教育機関の立場から~.
  2. 丹野克子、白澤政和:訪問によるリハビリテーションサービスの内容に対する介護支援専門員の認識.
  3. 菊地雅行、中野渡達哉、渡邉好孝:回復期リハビリテーション病棟における在院日数の長期化に関連する要因の検討.
  4. 荒木訓:方形回内筋が遠位橈尺関節の安定性に及ぼす影響.

 

伊橋光二先生 日本理学療法士協会賞受賞祝賀会

 平成27年8月8日にホテルメトロポリタン山形で伊橋光二先生の日本理学療法士協会賞受賞祝賀会を開催しました。
 本学の教職員をはじめ、多くの卒業生や修了生にご参加いただき、盛会のうちに終わりました。伊橋先生のこの度の栄えある受賞に改めてお祝い申し上げると共に、ご参加いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

伊橋先生 理学療法士協会賞受賞祝賀会

東北理学療法学 第27号

 平成27年7月31日に公開された東北理学療法学第27号に修士課程8期修了生の日塔善之さん、大学院生の池田拓洋さん、本学教員の真壁寿教授と鈴木克彦准教授の2つの論文が掲載されました。

  1. 日塔善之,真壁寿,鈴木克彦:立位及びステップ位での下肢荷重量がヒラメ筋H反射に及ぼす影響;65-70
  2. 池田拓洋,真壁寿:当院における長期入院統合失調症患者の身体機能;14-17

The 25th Congress of the International Society of Biomechanics

 平成27年7月12日から16日にグラスゴー(イギリス)で開催されたThe 25th Congress of the International Society of Biomechanicsにおいて,本学教員の真壁寿教授,修士課程第8期修了生の八幡拓真さん,共同研究者の齋藤伸二郎先生(山形市立病院済生館脳神経外科)がポスター演題を発表しました。

  1. Yawata T. Makabe H. Saito S. The influence of body weight support on coordination of lower limb in stroke patients with slightly paralysis during treadmill walking.
  2. Kaneko K. Shishido  M. Mito K. Makabe H. Sakamoto K. Estimating the effect of ergometric pedaling exercise in elderly persons by use of EMG.

第24回山形県理学療法学術大会

 平成27年6月20・21日にいろり火の里文化館なの花ホールで第24回山形県理学療法学術大会が開催されました。本学教員の赤塚清矢講師がシンポジウム「予防理学療法のそれぞれの展望」のシンポジストを務め「介護予防領域における予防理学療法」について講演いたしました。
 また、修士課程修了生の浦山樹さんがポスター演題を発表しました。
1.浦山樹,神先秀人,高橋俊章,他:女性高齢者の立ち上がり動作における骨盤後傾が膝関節へ与える影響~矢状面における検討~.

伊橋光二教授 日本理学療法士協会協会賞受賞

 本学教員の伊橋光二教授が(公社)日本理学療法士協会より第33回協会賞(成果分野)を受賞し、6月13日に開催された日本理学療法士協会代議員総会にて表彰を受けました。

 

第50回日本理学療法学術大会

 平成27年6月5日から7日に東京国際フォーラムで第50回日本理学療法学術大会(大会長:内山靖氏)が開催されました。本学教員の伊橋光二教授がメインシンポジウム2「理学療法50年のあゆみと展望-新たなる可能性への挑戦-学術大会からみたあゆみと展望」の座長を務めました。
 また、本学教員の赤塚清矢講師と髙橋俊章准教授が山形県理学療法士会の立場から活動研究を報告し、11期生の佐藤綾花さん、12期生の五十嵐ふみさん、大島広美さん、我妻真里さんがポスター演題を発表しました。

  1. 赤塚清矢,髙橋俊章,他:在宅医療におけるリハビリテーション促進プロジェクト.
  2. 岩田好子,髙橋俊章,赤塚清矢,他:地域包括ケアシステムの対策について.
  3. 佐藤綾花,神先秀人:ヒール高の違いが立位姿勢および歩行時の骨盤角度に及ぼす影響.
  4. 五十嵐ふみ,髙橋俊章,他:大腿部に手をついて行う円背姿勢の立ち上がり動作の分析.
  5. 大島広美,髙橋俊章,他:ストレッチポールを用いた正中感覚入力による腹横筋収縮力が姿勢アライメントに及ぼす影響.
  6. 我妻真里,髙橋俊章,他:立ち上がり動作における半側視野制限の影響.

 

平成27年度特別講義

 平成27年5月28日(木)にテキサス大学のAage Moller教授を講師としてお招きし、本学全学生および教員を対象に「Maturation of the Nervous System and Autism(神経系の発達と自閉症)」に関してご講演していただきました。

 受胎前と妊娠中の葉酸の摂取が神経管損傷による発達障がいのリスクを減少させるという知見など、脳の成熟過程の障がいと自閉症との関連性について様々な重要な知見を提示していただきました。講師のMoller教授、通訳や解説を担当して下さった黒木亮先生(くろき脳外科クリニック)と横田雅司先生(横田耳鼻咽喉科医院)に深く感謝申し上げます。

  平成27年度特別講義

WCPT Congress 2015

  2015年5月1-4日にシンガポールにて開催されたWCPT Congress 2015(17th World Confederation for Physical Therapy Congress 2015 in Singapore)にて、本学教員の真壁寿教授、伊橋光二教授、神先秀人教授、中野渡達哉助教、12期生の武瞳さん がポスター演題を発表しました。
 

  1. Makabe H. Take H. Effect of leg length discrepancy on the dynamics of stride interval during self-paced walking.
  2. Ihashi K. Cough assist using EMG trrigerd neuromuscular electrical stimulation to abdominal muscles -  a preliminary study with healthy people.
  3. Kanzaki H. Biomechanical analysis of forefoot rocker in walking.
  4. Nakanowatari T. Specific exercises and heel lift improve functional and patient-perceived leg length discrepancy after total hip arthroplasty: a randomized controlled trial.