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授業紹介

生活障がい援助論

日常生活活動の環境からの影響を把握し、評価や指導方法を身につける

理学療法において、障がいのある人の自立生活のために、身体能力の調整や周辺環境の整備を行うことは重要な仕事で、目標でもあります。人の身体機能、日常生活上の動作・活動、周辺環境の間におこる相互作用に目を向け、社会保障制度等の社会環境からの影響にも配慮して、質の高い人生を支援する視点と思考を身につけます。

理学療法評価学

症状や障がいを評価し、治療方針を決定する

理学療法は評価に始まり、評価に終わるといわれます。授業では患者の状態を詳しく知るための情報収集から、問題点の見つけ方や考え方、それを解決するためのプログラム作りまでを考えます。運動障がい、神経障がいなど、それぞれに応じた評価方法がありますが、ここでは総合的にビデオや写真などによる教材をもとに、学生が自ら考える演習を通して、評価の概念を伝えます。

運動障がい基礎論

患者さんが目の前にいるような臨場感のある授業で疾病や手術を学ぶ

理学療法の対象となる運動器(骨・関節・脊椎)疾患を学びます。その内容は骨折、脊髄損傷などの外傷性疾患、関節リウマチなどの炎症性疾患、骨粗鬆症などの代謝性疾患、関節や脊椎の変性疾患のほか、小児疾患、骨・軟部腫瘍、スポーツ障がいまで多岐に渡ります。整形外科のほか、解剖学、生理学、神経学の知識も確認します。

 


運動障がい理学療法学Ⅱ

生体機能学演習

物理療法学演習