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学科長あいさつ

作業療法学科のホームページへようこそ!

佐藤寿晃写真

作業療法学科長 佐藤 寿晃  

 私たちの作業療法学科教員は、対象者の心身機能・活動・参加という生活機能全体を、対象者を取り巻く環境にも目を向けながら、科学的・創造的に思考し探求できる専門的知識と技術を教授致します。そして、作業療法を医療機関や福祉施設のみならず、対象者が生活する地域の中で実践できる人材育成を目指しております。
 
 本学作業療法学科は、様々な対象者に対して、多様なアプローチを用いた支援を行うことができる優れた作業療法士を養成するために教育課程を編成しております。また、姉妹校であるコロラド州立大学と連携し、国際的感覚を身につけるように配慮しております。
 
 本学作業療法学科の教育水準は
  1. 一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構によるリハビリテーション教育評価認定審査を受審し、リハビリテーション教育に必要なすべての評価基準を満たしていると養成施設として認定されております。
  2. 世界作業療法士連盟(WFOT)及び日本作業療法士協会の養成校審査を受審し、認定校として開学から4度目の更新が認められております。
   作業療法士は、対象者の生活を支える仕事であり、さまざまな場面で必要とされております。
  
       ぜひ、本学作業療法学科で学び、作業療法の魅力に触れてみませんか!
2016年4月1日

前作業療法学科長あいさつ

作業療法学科長 藤井浩美 

 私たち作業療法学科の教員は,科学的知識と思考に基づいた専門知識と技術を教授します.私たちの教育目標は,姉妹校であるコロラド州立大学と連携し、国際的感覚と豊かな人間性を身につけた作業療法士を育成することです.加えて,私たちは保健・医療・福祉機関のみならず,地域社会で活躍できる人材の育成を目ざしております.

 21世紀の保健・医療・福祉は,少子高齢化によりめまぐるしく変化しております.人は一生のうち何らかの原因で,日常生活や社会生活において心身共に支障を来してしまうようなことがあります.作業療法士はそのような支障に対し,乳幼児期から高齢期まで,身体や精神に障がいを抱える方々に関わります.そして,日常生活や社会生活の不自由さに対して,生活しやすくなるよう改善策を講じます.たとえ,心身に機能や構造上の障がいが残ってしまっても,生活に障がいを残さないよう,対象者の方々と共に考え,適切な支援を提供するのが作業療法士の仕事です.

 作業療法学科では,高度の知識と技術を駆使し,人に対する優しさと思慮深さで対応できる作業療法士の育成に力を注いでおります.また,臨床実習における実践能力の向上を重視しております.そのため,臨床現場で活躍している実習指導者と教員が連携し,専門性向上のために共に学び,その結果を学生の育成に反映するよう努めております.

 社会が複雑化し,人々は心身共にストレスフルになっている現代です.作業療法学の哲学を知り,その学問を紐解き,対象者と共に思考し的確な判断を下し,高品質なサービスを提供できる人材が必要です.

 未来に向かって限りない可能性を秘めた若い皆さんの保健・医療・福祉社会への参加は,心身に障がいを抱える人々の不安を安心に,絶望を希望に変える力になります

 ぜひ,作業療法学から拡がる世界に触れて見てください!

2010年4月1日 

ご挨拶

2015 年頭のご挨拶 2015年(平成27年)1月1日 

作業療法学科卒業論文集 巻頭言

平成27年度卒業論文集  2016年(平成28年)3月公開 

平成26年度卒業論文集  2015年(平成27年)3月公開

平成25年度卒業論文集 

平成24年度卒業論文集

平成23年度卒業論文集

平成22年度卒業論文集

 

大学院保健医療学研究科作業療法学分野関連

大学院(作業療法学分野)からのお知らせ

第2回全国作業療法学系大学院ゼミナール開催のご案内 終了

 

歴代作業療法学科長

佐藤 寿晃:2016 (平成28年).4.1.-

藤井 浩美:2010 (平成22年).4.1.-2016.3.31

福田恵美子:2008 (平成20年).4.1.-2010.3.31.

佐竹 真次:2006 (平成18年).4.1.-2008.3.31.

中村 正三:2000 (平成12年).4.1.-2006.3.31.