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パーソナルツール

平山 和美

氏名平山 和美
所属・職位作業療法学科・教授
学位医学(博士)
E-Mailkhirayama@
(@以下にyachts.ac.jpを加えてください)
40hirayama.jpg
専門分野神経内科学,高次脳機能障害学(神経心理学)
専門研究分野高次脳機能障害一般,特に視覚の障害および視覚と行為の協調の障害 

担当科目

<担当大学院生>

<学部>

  • 生体形態学,生体形態学実習
  • 神経障がい基礎論
  • 精神障がい論
  • 成人老年疾病論Ⅲ
  • 卒業研究
  • 臨床実習特論Ⅰ,Ⅱa,Ⅱb,Ⅲa,b,Ⅳa,Ⅳb,
  • 臨床実習Ⅰa,Ⅰb,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ

<大学院>

  • 神経障がいリハビリテーション学特論
  • 神経障がいリハビリテーション学特論演習
  • 作業療法学特別研究

<大学院生>主担当

  • 坂本和貴(13期生 一般入学)山形県立保健医療大学卒
  • 川勝 祐貴(12期生 社会人入学)山形県立保健医療大学卒

<大学院生OBOG>主担当

  •  金子 隆生(10期生 社会人入学)2015年(平成27年)3月修了⇒現在:
  • 木内真美子(9期生 社会人入学)2014年(平成26年)3月修了⇒現在:山形県立保健医療大学作業療法学科 助教
  • 井上 香(7期生 社会人入学) 2012年(平成24年)3月修了⇒現在:山形県立保健医療大学作業療法学科 助教
  • 井上 竜介(7期生 一般入学) 2012年(平成24年)3月修了⇒現在:
  • 中居真紀子(7期生 社会人入学) 2012年(平成24年)3月修了⇒現在:東北メディカル学院 作業療法学科 教員
教育上の能力に関する事項図や漫画、動画を用いた教材を自作して使用
職務上の実績に関する事項医師免許取得,神経内科専門医
主な研究業績

 

著書

  1. 武田克彦, 三村 將 編著 高次脳機能障害のリハビリテーション.平山和美,視覚性失認.p33-38,2018
  2. 平山和美 編著 横井香代子,井上 香,木内真美子,他著 高次脳機能障害の理解と診察.中外医学社,2017
  3. 武田克彦,村井俊哉 編著 高次脳機能障害の考え方と画像診断.平山和美,失認.中外医学社,p160-173,2016
  4. 藤田郁代,阿部晶子 編著 標準言語聴覚障害学 「高次脳機能障害学 第2版」,平山和美,視覚認知の障害.医学書院,p44-66,2015
  5. 鈴木匡子 編著 「症例で学ぶ高次脳機能障害.病巣部位からのアプローチ」,平山和美,駐車場に車を入れるとき,ずれた.字が書けない.中外医学社,p101-107,2014
  6. 鈴木匡子 編著 「症例で学ぶ高次脳機能障害.病巣部位からのアプローチ」,平山和美,計算ができない.右下肢のびりびり感.中外医学社,p161-167,2014
  7. 鈴木匡子 編著 「症例で学ぶ高次脳機能障害.病巣部位からのアプローチ」,平山和美,物を見ても何かわからない.字が読めない.顔を見ても誰かわからない.色がなく白黒の世界に見える.中外医学社,p190-197,2014
  8. 池田 学 編著 「日常診療に必要な認知症症候学」,平山和美,島田洋一 注意障害.新興医学出版社,p94-100, 2014
  9. 行場次朗,箱田祐司 編著 「新・知性と感性の心理 認知心理学最前線」,平山和美 バーリント症候群.福村出版, p118-119,2014
  10. 田川皓一,平山恵造 編著 「脳血管障害と神経心理学」,平山和美 視覚性失認,p242-249, 医学書院,2013
  11. 田川皓一,平山恵造 編著 「脳血管障害と神経心理学」,平山和美 皮質盲と大脳性色覚障害,p276-281, 医学書院,2013
  12. 田川皓一,平山恵造 編著 「脳血管障害と神経心理学」,平山和美 失計算,p301-307, 医学書院,2013
  13. 田川皓一,平山恵造 編著 「脳血管障害と神経心理学」,平山和美 吃音,p156-162, 医学書院,2013
  14. 佐竹真次,齋藤美江,平山和美,斎藤丈寛 著「漢字の読み書きに困難のある子のスーパーイラスト漢字」,平山和美 かなと漢字の読みと書きのしくみ~成人の高次脳機能障害の視点から~,p24-37,明治図書,2011
  15. 河村 満 編著 「急性期から取り組む高次脳機能リハビリテーション」,平山和美 失認,メディカ出版,p52-69,2010
  16. 田川皓一,峰松一夫 編著「脳卒中症候学」,平山和美 視覚の高次機能障害,p740-758,西村書店,2010
  17. 田川皓一,峰松一夫 編著「脳卒中症候学」,平山和美 脳血管障害と吃音,p844-848,西村書店,2010
  18. 田川皓一,峰松一夫 編著「脳卒中症候学」,平山和美 傍正中視床中脳梗塞による言動の幼児化,p528,西村書店,2010
  19. 田川皓一,峰松一夫 編著「脳卒中症候学」,平山和美 失演算と数の読み書き障害の二重乖離,p 618,西村書店,2010
  20. 武田克彦,波多野和夫 編著「高次脳機能障害―その概念と画像診断」,平山和美 視覚性失認,中外医学社,p 84-100,2006
  21.  田川皓一 編著「神経心理学評価ハンドブック」,平山和美 視覚性失認の評価,西村書店,p215-229,2004
  22. 行場次朗,箱田祐司 編著「知性と感性の心理 認知心理学入門」,平山和美 バリント症候群の注意障害(同時失認).福村出版, p 107-108,2000

学術論文

 

  1. Nishio Y, Yokoi K, Uchiyama M, Mamiya Y, Watanabe H, Gang M, Baba T, Takeda A, Hirayama K, Mori E. Deconstructing psychosis and misperception syndromes in Parkinson's disease. Journal of Neurology Neurosurgery and Psychatry 2017; 88: 722-729 
  2. Kim K, Hirayama K, Yoshida K, Yano R, Abe M, Otsuki M, Sakuraba S, Sakai S. Effect of exposure to short-wavelength light on susceptibility to motion sickness. NeuroReport 2017; 28: 584-589 
  3. Suzuki Y, Hirayama K, Shimomura T, Uchiyama M, Fujii H, Mori E, Nishio Y, Iizuka O, Inoue R, Otsuki M, Sakai S. Changes in pupil diameter are correlate with the occurrence of pareidolias in patients with dementia with Lewy bodies. NeuroReport 2017; 28: 187-192
  4. Baba T, Hosokai Y,  Nishio Y, Kikuchi A, Hirayama K, Suzuki K, Hasegawa T, Aoki M, Takeda A,  Mori E. Longitudinal study of cognitive and cerebral metabolic changes in Parkinson's disease. Journal of Neurological Sciences 2017; 372: 288-293
  5. 平山和美. 認知的処理における「大脳内側面・底面」の役割.神経心理学 2017;33:238-250
  6. 渡部宏幸,平山和美,古本ひとみ,貝梅由恵,濱田 哲,原 寛美,山尾涼子,今村 徹.抽象的態度の障害を呈した左側頭葉後下部出血の1例.神経心理学 2017;33:35-43
  7. 平山和美, 中居真紀子,坂本和貴.高次脳機能障害の理解と診察:右半球症状の診察.Clinical Neuroscience 2017;35:776-777
  8. 平山和美, 太田久晶,中居真紀子.高次脳機能障害の理解と診察:片麻痺の無認知.Clinical Neuroscience 2017;35:649-651
  9.  平山和美, 早川裕子,中居真紀子.高次脳機能障害の理解と診察:半身無視.Clinical Neuroscience 2017;35:515-518
  10. 平山和美, 太田久晶,宍戸 快,中居真紀子.高次脳機能障害の理解と診察:半側空間無視.Clinical Neuroscience 2017;35:378-380
  11. 平山和美, 塚本哲朗,中居真紀子.高次脳機能障害の理解と診察:道順障害.Clinical Neuroscience 2017;35:264-266
  12. 平山和美,中居真紀子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:右半球症状に関連する脳領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2017;35:132-134
  13. 平山和美, 中居真紀子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:右半球の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2017;35:14-16
  14. 平山和美.DSM-5からみた知覚ー運動の領域.神経内科 2016;85:207-214
  15. 平山和美.失認に対するアプローチ.Medical Rehabilitation 2016;192:47-55
  16. 平山和美.錯覚と妄想の神経心理学.神経心理学 2016;32:52-64
  17. 平山和美.認知症の症状と医学的対応.言語聴覚研究 2016;13:13-21
  18. 大石如香,永沢 光,平山和美.物の呼称は保たれ色彩失名辞を呈した1例.新潟医療福祉学会誌 2016;16:51-57
  19.  平山和美,中居真紀子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:記憶障害の診察.Clinical Neuroscience 2016;34:1292-1294
  20. 平山和美,遠藤佳子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:物品の意味記憶障害.Clinical Neuroscience 2016;34:1192-1194
  21. 平山和美,鈴木由美,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:単語・記号の意味記憶障害.Clinical Neuroscience 2016;34:1078-1080
  22. 平山和美,横井香代子,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:人物・風景の意味記憶障害.Clinical Neuroscience 2016;34:958-960
  23. 平山和美,遠藤佳子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:前脳基底部の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:858-860
  24. 平山和美,時田春樹,田川皓一.高次脳機能障害の理解と診察:脳梁膨大後域の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:744-746
  25. 平山和美,井上 香,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:内包膝部の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:616-618
  26. 平山和美,鈴木麻希,橋本竜作.高次脳機能障害の理解と診察:視床の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:500-502
  27. 平山和美,時田春樹,田川皓一.高次脳機能障害の理解と診察:脳弓の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:388-390
  28. 平山和美,塚本哲朗,佐藤睦子.高次脳機能障害の理解と診察:海馬とその周辺の損傷による健忘.Clinical Neuroscience 2016;34:260-262
  29. 平山和美,遠藤佳子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:言語性短期記憶障害. Clinical Neuroscience 2016;34:140-142
  30. 平山和美,横井香代子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:記憶に関する脳領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2016;34:12-14
  31. 平山和美.論文の書き方 学会発表を論文にする方法.山形県作業療法士会誌 2015;14:75-79
  32. 平山和美.視床と情動.Brain and Nerve 2015;67:1499-1508  
  33. 平山和美.後頭葉損傷による神経心理学的症候.神経心理学 2015;31:169-182
  34. 平山和美.視覚背側経路損傷による症状の概要.高次脳機能研究 2015;35:199-206
  35. 平山和美,木内真美子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:記憶の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2015;33:1100-1102
  36. 平山和美,木内真美子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:してしまう行為障害の診察.Clinical Neuroscience 2015;33:1330-1332
  37. 平山和美,船山道隆,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:収集行動.Clinical Neuroscience 2015;33:1100-1102
  38.  平山和美,宮本武尊,山田麻和.高次脳機能障害の理解と診察:使用行動.Clinical Neuroscience 2015;33:982-984
  39. 平山和美,溝口美佐子,冨田 将,山田麻和.高次脳機能障害の理解と診察:模倣行動.Clinical Neuroscience 2015;33:864-866
  40. 平山和美,時田春樹, 市本将也.高次脳機能障害の理解と診察:本能性把握反応.Clinical Neuroscience 2015;33:736-738
  41. 平山和美,瀬間久美子, 早川裕子.高次脳機能障害の理解と診察:把握反射.Clinical Neuroscience 2015;33:618-620
  42. 平山和美,鈴木麻希, 橋本竜作.高次脳機能障害の理解と診察:行為の抑制に関連する脳領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2015;33:498-500
  43. 平山和美,木内真美子, 横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:行為の解剖と生理―してしまう行為障害の背景.Clinical Neuroscience 2015;33:370-372
  44. 平山和美,鈴木由美, 井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:できなくなる行為障害の診察.Clinical Neuroscience 2015;33:248-250
  45. 平山和美,橋本竜作,早川裕子.高次脳機能障害の理解と診察:着衣失行.Clinical Neuroscience 2015;33:132-134
  46. 平山和美,遠藤佳子,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:口舌顔面失行.Clinical Neuroscience 2015;33:14-16
  47. 木内真美子,中居真紀子,平山和美,藤井浩美,遠藤佳子.頭頂葉損傷により文章を読むことに障害をきたした症例.山形県作業療法士会誌 2015;13:42-45
  48. 藤井浩美,高橋 輝,佐藤諒平,熊谷 梓,椿野幸子,鈴木温子,高橋由衣,清重佳郎,平山和美.健常成人における指腹つまみを用いた圧センサーに関する信頼度.山形県作業療法士会誌 2015;13:33-41
  49. Shoji Y, Nishio Y, Baba T, Uchiyama M, Yokoi K, Ishioka T, Hosokai Y, Hirayama K, Fukuda H, Aoki M, Hasegawa T, Takeda A, Mori E. Neural substratea of cognitive subtypes in Parkinson's disease: a 3-year longitudinal study. PLoS One 2014; 9: e110547 
  50. 池田 歩,境 信哉,星 有理香,桜庭 聡,吉田雅紀,平元 東,加藤光広,八田達夫,平山和美.重症心身障害児(者)を対象にした大脳性視覚障害重症度評価スケールの開発.日本重症心身障害学会誌.2014;39:397-404
  51. 平山和美,金子隆生,高橋由衣.高次脳機能障害の理解と診察:観念運動性失行.Clinical Neuroscience 2014;32:1334-1336
  52. 平山和美,目黒祐子,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:観念性失行.Clinical Neuroscience 2014;32:1212-1214
  53. 平山和美,遠藤佳子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:自己身体定位障害.Clinical Neuroscience 2014;32:1086-1088
  54. 平山和美,鈴木由美,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:行為の実行に関連する脳領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2014;32:972-974
  55. 平山和美,木内真美子, 井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:行為の解剖と生理―できなくなる行為障害の背景.Clinical Neuroscience 2014;32:852-854
  56. 平山和美,遠藤佳子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:触覚性失認の診察.Clinical Neuroscience 2014;32:724-726
  57. 平山和美,西尾慶之,五味幸寛.高次脳機能障害の理解と診察:多様式失認.Clinical Neuroscience 2014;32:608-610
  58. 平山和美,山田浩史,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:連合型触覚性失認.Clinical Neuroscience 2014;32:480-482
  59. 平山和美,遠藤佳子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:知覚型触覚性失認.Clinical Neuroscience 2014;32:360-362
  60. 平山和美,横井香代子,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:体性感覚認知関連領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2014;32:250-252
  61. 平山和美,横井香代子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:体性感覚認知の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2014;32:132-134
  62. 平山和美,遠藤佳子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:聴覚認知障害の診察.Clinical Neuroscience 2014;32:12-14
  63. 横井香代子,平山和美.失認ーWhat's new. 視覚失認.相貌失認.Clinical Neuroscience 2014;32:161-163
  64. Kikuchi A, Baba T, Hasegawa T, Kobayashi M, Sugeno N, Konno M, Hosokai Y, Ishioka T, Nishio Y, Hirayama K, Suzuki K, Aoki M, Takahashi S, Fukuda H, Itoyama Y, Mori E, Takeda A. Hypometabolism in the supplementary and anterior cinglate cortices is related to dysphasia in Parkinson's disease: a cross-sectional and 3-year longitudinal cohort study. BMJ Open 2013; 3: pii: e002249
  65. 平山和美.高次脳機能障害の捉え方と接し方:視覚認知機能障害を中心に.山形県作業療法士会誌 2013;11:45-66
  66. 平山和美.精神科診療に必要な高次脳機能の知識.知覚ー認知.精神科 2013;23:184-193
  67. 平山和美,横井香代子.神経内科医・脳神経外科医が知っておきたい精神症状,徴候,神経心理学的症候群.バーリント症候群. Clinical Neuroscience 2013;31:1299-1302
  68. 平山和美.眼と脳.錯視の神経心理学.神経心理学 2013;29:113-125
  69. 平山和美,横井香代子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:音源定位障害.Clinical Neuroscience 2013;31:1358-1360
  70. 平山和美,横井香代子,鈴木由美.高次脳機能障害の理解と診察:環境音失認.Clinical Neuroscience 2013;31:1242-1244
  71. 平山和美,遠藤佳子,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:純粋語聾.Clinical Neuroscience 2013;31:1122-1124
  72. 平山和美,橋本竜作,横井香代子.高次脳機能障害の理解と診察:聴覚認知関連領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2013;31:1002-1004
  73. 平山和美,鈴木由美,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:聴覚認知の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2013;31:874-876
  74. 平山和美,木内真美子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:腹背側・背背側の流れの損傷による視覚認知障害の診察.Clinical Neuroscience 2013;31:754-756
  75. 平山和美,目黒祐子,カシ之浦智仁.高次脳機能障害の理解と診察:把握の障害.Clinical Neuroscience 2013;31:642-644
  76. 平山和美,菊池大一,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:視覚性運動失調.Clinical Neuroscience 2013;31:506-508
  77. 平山和美,菅原由美,菅野重範.高次脳機能障害の理解と診察:視覚性注意障害.Clinical Neuroscience 2013;31:386-388
  78. 平山和美,木内真美子,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:失運動視症.Clinical Neuroscience 2013;31:266-268
  79. 平山和美,鈴木由美,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:腹側の流れの損傷による視覚認知障害の診察.Clinical Neuroscience 2013;31:138-140
  80. 平山和美,塚本哲朗,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:街並失認.Clinical Neuroscience 2013;31:12-14
  81. 大石如香,永沢 光,平山和美,木内真美子,斉藤尚宏,丹治和世,鈴木匡子.後大脳動脈領域梗塞例における視覚性探索障害.臨床神経心理 2013;24:49-53
  82. Uchiyama M, Nishio Y, Yokoi K, Hirayama K, Imamura T, Shimomura T, Mori E. Pareidorias: complex visual illusions in dementia with Lewy bodies. Brain 2012; 135: 2458–2469
  83. Sawada Y, Nishio Y, Suzuki K, Hirayama K, Takeda A, Hosokai Y, Ishioka T, Itoyama Y, Takahashi S, Fukuda H, Mori E. Attentional set-shifting dficit in Parkinson's disease is associated with prefrontal dysfunction: an FGD-PET study. PLoS One 2012; 7: e38498
  84. Sakuraba S, Sakai S, Yamanaka M, Yokosawa K, Hirayama K. Does the human dorsal stream really process a category for tools? Journal of Neuroscience 2012; 32: 3949-3953
  85. Baba T, Kikuchi A, Hirayama K, Nishio Y, Hosokai Y, Kanno S, Hasegawa T, Sugeno N, Konno M, Suzuki K, Takahashi S, Fukuda H, Aoki M, Itoyama Y, Mori E, Takeda A. Severe olfactory dysfunction is a prodromal symptom of dementia associated with Parkinson’s disease: a 3-year longitudinal study. Brain 2012; 135: 161-169
  86. 平山和美,飯塚統,佐藤豊展.高次脳機能障害の理解と診察:相貌失認.Clinical Neuroscience 2012;30:1338-1339
  87. 平山和美,目黒祐子,境 信哉.高次脳機能障害の理解と診察:連合型視覚性物体失認.Clinical Neuroscience 2012;30:1218-1219
  88. 平山和美,鈴木由美,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:統合型視覚性物体失認.Clinical Neuroscience 2012;30:1090-1091
  89. 平山和美,鈴木由美,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:知覚型視覚性失認(視覚性形態失認).Clinical Neuroscience 2012;30:978-979 
  90. 平山和美,井上 香,木内真美子.高次脳機能障害の理解と診察:視覚性失認の諸型.Clinical Neuroscience 2012;30:862-863 
  91. 平山和美,井上 香.高次脳機能障害の理解と診察:大脳性色覚障害.Clinical Neuroscience 2012;30:742-743 
  92. 平山和美.高次脳機能障害の理解と診察:視覚認知関連脳領域のMRIによる同定.Clinical Neuroscience 2012;30:614-615  
  93. 平山和美.高次脳機能障害の理解と診察:視覚認知の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2012;30:492-493
  94. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:失語・失読・失書の診察.Clinical Neuroscience 2012;30:372-373
  95. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:純粋失書.Clinical Neuroscience 2012;30:252-253
  96. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:失読失書.Clinical Neuroscience 2012;30:132-133
  97. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:純粋失読.Clinical Neuroscience 2012;30:12-13
  98. Hanaki R, Abe N, Fujii T, Ueno A, Nishio Y, Hiraoka K, Shimomura T, Iizuka O, Shinohara M, Hirayama K, Mori E. The effects of aging and Alzheimer's disease on associative recognition memory. Neurological Sciences 2011; 32: 1115-1122 
  99. Shimada Y, Hirayama K, Nakadomari S, Furuta A, Misaki M, Kan S, Koike T, Miyauchi S, Mori E. Activation in left primary visual cortex representing parafoveal visual field during reading Japanese text. Brain Research 2011; 1408: 72-80
  100. Abe N, Nishio Y, Kanno S, Kikuchi H, Hiraoka K, Yamasaki H, Choi H, Hirayama K, Shinohara M, Mori E. False item recognition in patients with Alzheimer’s disease. Neuropsychologia 2011;49:1897-902
  101. Ishioka T, Hirayama K, Hosokai Y, Takeda A, Suzuki K, Nishio Y, Sawada Y, Takahashi S, Fukuda H, Itoyama Y, Mori E. Illusory misidentifications and cortical hypometabolism in Parkinson’s disease. Movement Disorders 2011; 26: 837-843
  102. Baba T, Takeda A, Kikuchi A, Nishio Y, Hosokai Y, Hirayama K, Hasegawa T, Sugeno N, Suzuki K, Mori E, Shoki Takahashi S, Fukuda H, Itoyama Y. Association of olfactory dysfunction and brain metabolism in Parkinson’s disease. Movement Disorders 2011; 26: 621-628
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  107.  平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:全失語.Clinical Neuroscience 2011;29:976-977
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  110. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:失名辞失語.Clinical Neuroscience 2011;29:620-621
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  116. 平山和美,遠藤佳子.高次脳機能障害の理解と診察:純粋失構音.Clinical Neuroscience 2011;29:380-381
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  118. 平山和美.高次脳機能障害の理解と診察:言語の解剖と生理.Clinical Neuroscience 2011;29:140-141
  119. 平山和美.高次脳機能障害の理解と診察:総論.Clinical Neuroscience 2011;29:12-13  
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  193. 佐久間仁,大河内幸男,馬場陽子,大谷 巌,平山和美,佐藤正憲,児玉南海男.難聴,めまいで発症した脳幹部海綿状血管腫の一症例.耳鼻臨床 1991;補43:70-76

その他

訳書

  1. Halligan PW 編著,田川皓一 監訳「臨床神経心理ハンドブック」,石岡俊之,平山和美訳 知覚障害の評価,p68-79, 西村書店,2011
  2. Halligan PW 編著,田川皓一 監訳「臨床神経心理ハンドブック」,境 信哉,平山和美訳 感覚・知覚障害の回復と治療,p80-91, 西村書店,2011
  3. Umphred DA 編著,乗松尋通 総監訳「アンフレッド脳・神経リハビリテーション大事典」,平山和美訳 神経学的障害の諸段階における適応と順応の心理社会的側面,p191-212,西村書店,2007
  4. Zihl J 著,平山和美 監訳「脳損傷による視覚障害のリハビリテーション」,医学書院,2004
  5. Devinsky O 著,田川皓一,田辺敬貴 監訳「神経心理学と行動神経学の100章」,平山和美訳 視覚過程の障害,p167-186,西村書店,1999
  6. Ketonen LM, Berg MJ 著,田川皓一,高橋昭喜 監訳「神経画像診断の100章」,平山和美訳 行動神経学的異常,神経系の変性疾患,全身疾患に伴う症候群,p169-182,西村書店,1999
  7. Heilman K, Valenstein E 編著,杉下守弘 監訳「臨床神経心理学」,平山和美,下村辰雄訳 失認 p140-184,朝倉書店,1995