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教育設備

看護学科実習室

看護学科の実習室は、「基礎看護学実習室」「成人看護学実習室」「母性・小児看護学実習室」「地域・老年看護学実習室」「助産学実習室」があります。
実習室では、講義で得た看護技術の知識を確実なものとするために様々な演習を行います。そこで習得した看護技術を臨地実習において実践するために、各実習室には現実を想定した演習ができるための設備備品が整えられています。

基礎看護学実習室

主に1・2年生が使用する基礎看護学実習室です。ここでは食事や排泄、清潔など人々の生活を支える看護の援助技術、検査・治療における援助技術、安全を守る技術について学びます。

成人看護学実習室

成人看護学実習室では主に、2~4年生が成人看護学実習に向けてより高度な看護実践のための演習を行います。例えば救命救急、手術療法を受ける人に必要な看護技術、血糖測定などの援助技術習得にむけての設備備品が整えられています。

母性・小児看護学実習室

母性・小児看護学実習室です。清潔に対する援助として沐浴や、発達を把握するための計測などの母性・小児を対象とした援助技術を習得するための演習を行います。
助産学実習室では、分娩台及びその周辺機器などの助産技術習得に必要な設備備品が整えられています。

地域・老年看護学実習室

地域・老年看護学実習室では、実際に家庭を訪問しての保健指導や看護などのために、家庭を想定した畳の部屋や台所、浴室など、より現実感のある演習のための設備備品が整えられています。