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在学生の声

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看護学科

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 中学生のとき、入院した祖父に温かく接していただいた看護師さんを見て、自分も将来はこんな仕事に就きたいと思うようになりました。地元に残りたいという思いもあり、地域に密着したカリキュラムがあるこの大学を選びました。

 入学してみて感じたのは、ほかの学科やコースの学生とも共通の演習やサークルを通して話をする機会や交流が多く、様々な考え方や将来のことについて話ができることです。先生方も個性的で、しかも実際の医療現場での経験、体験談を聞くことができるため、とても心強く思っています。

 今とても興味を持っている授業は「急性期」の対応に関するものです。身体に異常が出た時の初期に、患者さんに何が起きているのかを、自分が学んだ全ての知識を駆使して判断し対応する訓練です。

 3年生に進級する際にコース選択しますが、2年生までの授業や演習を通して「生まれてくる命」の素晴らしさに興味を持ち、助産師コースを選びました。妊娠から出産まで食事や運動などのアドバイスだけでなく、生活全般の心のケアも助産師の仕事なんです。将来は、母になる女性やその周りの家族を支え、安心して出産に向かえるようお手伝いをしていきたいと考えています。

 

理学療法学科

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 小学校の時からずっとバスケットボールをしていて、捻挫などのけがが多く、理学療法士さんはとても身近な存在でした。自分の経験からもその必要性を強く感じ理学療法士を目指したいと考えるようになりました。

 緑が多く広々とゆったりした環境と施設設備が充実していること、少人数制でみんな仲が良く、先生や先輩など縦のつながりも強いことが、この大学の大きな特徴だと思います。また、山形大学医学部と連携した実践的で貴重な授業もあります。

 私自身がスポーツをやってきたため、筋肉や骨格といった人体の構造と動作の関わりなど、興味のある体の動きやその構造について学べるのが楽しく、将来に繋げたいですね。

 現在心がけているのは、一つの授業の知識だけでなく、ほかの教科や実技との関係も意識して、病気や疾病を複合的にいろいろな面から考えられるようになることです。

 自分が将来の夢をもらったように、私自身が憧れられる理学療法士になりたいです。そして、治療に携わった子どもたちもまた理学療法士を目指してくれたら、とてもうれしいと思います。

作業療法学科

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 中学生のときのけがをきっかけにリハビリに興味を持ちました。具体的に作業療法士を目指そうと決めたのは高校生になってからです。知り合いの作業療法士の方から仕事の内容を具体的に聞く機会があり、高齢化が進む社会の中で今後ますます必要とされる仕事だと思いました。この大学を選んだのは、生まれ育った山形で勉強に励みたいと考えたからです。

 将来は、患者さんが今できることを引き出し、一緒に考えながらその人らしい生活を実現する支援を行える作業療法士になりたいと思います。また、病院に来れない方や自分でも病気に気付かないでいる方の支えも大切です。院内リハビリにとどまらず、地域の中で専門知識を生かしたサポートができるよう役に立っていきたいと考えています。その面でも、学年学科を越えて交流が多い本学は「人のつながり」が強く、将来に役立てる環境が整っていると感じます。

 授業では、実際の対象者の方への関わり方、評価方法、プログラムの立て方など、ディスカッションを通してみんなで考え学んでいきます。その中で新たな気付きがあり、理解もより深まります。先生方の熱心な指導もあり、たいへん充実しています。